2016年07月30日

ESP8266 ESP-WROOM-02自作基板が届いた

7/5にスイッチサイエンスPCBに発注したESP-WROOM-02用のオリジナル基板がやっと届きました。納期24日!長かった…。あまりに待ちくたびれて熱もちょっと下がってきてしまいました。(^^;; 次からはFusionPCBに直接発注して、送料がちょっと高い早い配送方法にしようかな。

ということで届いた基板がこちら。

IMG_6242

はじめてEAGLEで回路と基板を設計して、はじめて業者に発注して、こんな風に形として出来上がってくるのはちょっと感動です。

今回の回路とボード図面はこんな感じ。見様見真似というやつです。

miniesp-scheminiesp-board

前回まではなんとか25 x 25mmに収まるようにと考えていたのですが、そうするとどうしても1ピン分の幅が足りなくなってしまいます。25mm角にこだわりたいところでもあったのですが、無意味なことにこだわって使いやすさを損ねるのは本望ではない…ということで、30 x 25mmとしました。

重視したこと・その1 

今回重視したのは、組込用としても使用でき、開発用としても使用できること。組込用で重視するのはサイズを小さくして、使わないピンは設けたくないところです。たとえばUARTのTX/RXは書き込みのときしか使わないので、TX/RXはヘッダーピンには出力しないようにしました。

同様にUSBのシリアルモジュールも書き込み時しか使わないので、秋月の超小型USBシリアル変換モジュールAE-FT234Xが直接挿せるようにしました。開発用の場合は4ピンの丸ピンICソケットを横に取り付けて使用します。組込用の場合はワイヤーをはんだ付けして、書き込みが終わったら外せばいいかなと。

重視したこと・その2 

ESP-WROOM-02のブレークアウト基板は様々なものが発売されていますが、横幅が広くてブレッドボードの横幅を埋め尽くしてしまうんですよね。しかもプルアップ抵抗やGND、ボタンに加え、3.3Vの電源回路を加えると、動作に必要最低限の配線だけでもう、すでにぐちゃぐちゃになってます。この状況を変えたい。(お、政治家みたいな発言w)

そこで開発用では使いやすさを重視ししました。
  • ブレッドボードを占領しない、縦に挿すスタイル
  • ピンヘッダは1列のみ
  • 5V→3.3V電源内蔵
  • 電源入力はMicro USB、UART用端子、ピンヘッダの3系統から選べる
  • TX/RX以外のピンは全て出力する
  • WDTに対応するため、IO16をRSTに接続する半田ジャンパーあり
  • IO13の出力を基板上のLEDで確認可能(半田ジャンパーで選択)
5Vの電源だけ与えれば動きます。

組み立ててみた 

IMG_6236IMG_6237

今まであまり表面実装の部品をはんだ付けしたことがなかったんですが、いや〜、大変!!細かいしうまく固定できないし、腕があと1本欲しいって感じです。一応youtubeで見た表面実装のはんだ付け方法のビデオを参考にしてみました。こて先が尖っていて熱が伝わらなくて苦労しました。表面実装ではこて先が平らになっているものが良さそうですね。

一応こんな感じで、秋月のUSBモジュールを直接挿せるようになっています。5Vの電源もUSBモジュールから取ってます。100mA以上取り出したいので、USBモジュールにあるポリスイッチは取り外してショートさせてあります。

ピンヘッダーは次のようになっています。
  1. +5V
  2. GND
  3. +3.3V
  4. SCL / IO5
  5. SDA / IO4
  6. TOUT
  7. IO12
  8. IO13
  9. IO14
  10. IO16
実はピン2〜5に直接OLEDモジュールが挿せるように、こうゆう並びにしています。

IMG_6238

これならジャンパーワイヤーすら不要ですね。
ちなみにこの後、このOLEDにはGND/VDDが逆のタイプもあると知りました。(笑)

次の目標

開発用は開発用、組込用は組込用でいいんじゃないか、ということに気付いてしまいました。ということで次は組込用として、0.96インチ128x64 OLEDディスプレイと同サイズの基板にして、完全に一体化できるようにしたいです。

今回EAGLEのオートールーターで、電源5V/3.3V/GNDの配線を16 mil(0.4mm)、それ以外はデフォルトの6 milで全てを自動配線したんですが、プルダウンやプルアップのような大きな電流が流れない配線も太くなってしまってしまいました。その結果狭い場所に配線ができなかった場所も。太くしたいところだけ手動で配線しないとだめですかね。自動配線は部品を0.1mmずらしただけで結果が大きく変わってしまったり、万能ではなさそうですが、とにかく楽をしたいので自動配線を全力で使っていきたいと思います。(笑) 

 ポケモンゲットだぜ!
 IMG_6243


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2016年07月17日

Amazon Fire 8GBにGoogle Playストアをインストールできた

送料込・税込3,480円で買ったFire タブレット8GBをサブモニターとして使うつもりで買ったんですが、しばらく経つと画面が暗くなって、スリープしてしまいます。スリープについては開発者モードの設定で停止できたんですが、Fireの設定画面では30分までしか設定がなくて、 結局画面が暗くなってしまいます。

なんで「スリープしない」という設定が無いのか・・・。考えてみれば、Fireが安いのはユーザーにAmazonで商品を買ってもらうのが目的なわけで、端末を使用しない状態で置かれているのはAmazonが望むことではないのだなと。(笑)

調べてみると、バックライトを常時オンにする「バックライトスイッチ」 というアプリがGoogle Playストアにありました。しかしFireにはGoogle Playストアはありません。そこでこちらを参考にして、Google Playストアをインストールしてみました。

IMG_6154

これで見事、画面が暗くならないようにできました!
 

2016年07月15日

ダヴィンチ2.0Aのキャリブレーションが失敗する

ダヴィンチ2.0Aで出力すると、手前のものが押し潰されたようになり、奥の方がガタガタになっていました。奥の方はノズルからポタポタと垂れていて、どうやらプラットホームが水平ではないようです。説明書には調整済みだからキャリブレーションはしなくて良いと書いてあったのですが、水平ではないことが明らかなので、キャリブレーションをすることにしました。

そしたらなんとキャリブレーションエラー!ディスプレイには「+ERR,+ERR,+ERR」と表示されています。測定ポイントを清掃してもだめ。数値が出るときもあるけど、基本エラー。こんな巨大な本体をメーカーに送り返したくないなぁ…。ということでもう少し調べてみることにしました。

まずどうやってZ軸の高さを検出しているかというと、このノズルの横にある端子と、プラットホームの金属部分が接触することで測定しているようです。

cal1

よーく観察してみると奥側の測定ポイントだけ、プラットホームの金属部分から微妙にずれたところに端子が降りてきています。

cal0

手前側の測定ポイントは金属板の2枚重なっている上側に来ているので、そりゃあ〜水平にはならないわー。

測定ポイントは金属板は動かせそうにないので、同じ高さのところに端子が接触するように改造することにしました。高さを測ると金属板は1枚0.5mmでした。ちょうど手元に0.5mm厚のワッシャーがあったので、ワッシャーを2枚重ねて測定ポイントを延長してみました。電気的に導通していればいいかなと。

cal2

するとエラーが無くなりました!
あとはプラットホームの下にあるネジを調整します。どのくらい回すべきかわからなかったので調べて見たら、こんな便利なサイトを見つけました。何回か調整して、キャリブレーションもうまくいきました。

cal3

実際に出力してみても、手前と奥での違いもほとんどなく、綺麗に出力することができました。メーカーに送り返さずに済んでよかったです。ほんと水平って大事なんですね。


2016年07月10日

QNAPのVirtualization Station上のWindows 10でVirtIOコントローラーを使う

QNAPVirtualization Stationで、やっとWindows 10がVirtIOで動きました。
ハマりポイントはこちら。→1 →2

ディスクをベンチマークしたところ、やはりVirtIOの方が性能が良かったです。
 
IDE接続
ide

VirtIO接続
virtio

ストレージがRAID 1のHDDなので、SSDにすればもっと早いんでしょうね。
2.5インチベイ4つくらいあって、Virtualization Stationに対応していて、メモリが16GB以上、4コア以上のNASがあったらいいなぁ。


2016年06月28日

ESP8266 ESP-WROOM-02 ブレークアウト基板作り

先日から始めたESP8266 ESP-WROOM-02のオリジナル・ブレークアウト基板は、あれから試行錯誤を重ねて、ほぼ完成に近づいています。基板の大きさを 25x25mm で設計しているのですが使いにくい部分もまだ残っていて、基板の大きさを大きくするか迷ってます。

とりあえず現在の回路図はこんな感じ。
esp8266-schematic

開発用ボードしても使い、組み込み用としても使うことを目的にしているので、このケースに収まるようにしたいところです。

配線はかなりキツキツです。
esp8266-board

試しにパーツを並べてみるとまだ余裕がある感じがします。でもこれ以上小さい部品は手で半田付けができません。0805より小さいのは無理です。(^^;;

esp8266-karioki

アンテナのところにパーツを配置できないのがつらいですね〜。シリアル通信のTX/RXのところは、本当はICソケットにして、簡単にさせるようにしたいところです。0.96インチ 128x64のOLEDディスプレイもさせるようにしたい。この際25x25mmにこだわるのやめましょうかね。

一応回路がちゃんと動くかブレッドボード上で組んでみました。
1ドル 101.65円 とは、急激な円高になってますね!

breadboard-esp8266

回路は大丈夫そう。一応ちゃんと動いているっぽいです。

あと5〜8mmくらいなら伸ばしても大丈夫そうなので、縦をもう少し伸ばして、開発用としても不便が無いようにしてみたいと思います。


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2016年06月17日

ESP-WROOM-02がとても面白そう

ESP-WROOM-02ESP-WROOM-02というWi-Fi機能を搭載したモジュールがあるのですが、今猛烈にハマってます。(^^;;

シリアルポートが付いていて、ATコマンドを使ってWi-Fi接続を行い、インターネットを経由してサーバーにデータを送信したり、データを受信することができます。Arduinoのようなマイコンに接続すれば、今話題のIoTですよ!

いや、私が食いついたのはそこではなくて・・・

Wi-Fiモジュール単体で動くんです!

マイコンやFlashメモリーが内蔵されていて、中のプログラムを書き換えればオリジナルのプログラムが動きます。20x18mmの小さなモジュールで。しかも開発はArudino IDEでできるという。なにこれめっちゃ面白そうなんですけど。

そしてもう一つ驚きなのが、その値段。
秋月で1個550円、10個まとめて買えば1個あたり450円です。
これはもう買うしか無い!


ということで買ったのはいいですが、ArudinoでLチカくらいしかやったことなかった。C言語は苦手でポインタで挫折した派。いろいろ勉強して、とりあえずはセンサーから取得した値をLCDに表示させたり、httpでサーバーからデータを取得するくらいはできるようになりました。

ものすごく今さらながらQiitaに登録してみました。ブログとQiitaの使い分けが悩ましいですが、「事実」はQiitaに、「意見」「考え」はブログに、というのがしっくりきたので、使い分けて書いていきたいと思います。

まず最初に作りたいのは「サーバー監視システム」です。
初代(秋月のPICNICを使用)
二代目(PICNICにシグナルタワーを接続)
現役三代目(Raspberry Piを使用)

四代目はESP-WROOM-02にOLEDディスプレイを取り付けて、音やLEDのアラームだけでなく、ダウンしたサーバーをディスプレイ上でわかるようにします。筐体はこんないい感じの3Dデータがあったので、このまま使うか、自作したいと思ってます。ということで3Dプリンタを買いました。(笑)

ESP-WROOM-02はピンが特殊な1.5mmピッチなので、ユニバーサル基板に取り付けるのは大変です。2.54mmピッチに変換するブレイクアウト基板を使用します。この写真のT型の基板がそれです。各社からいろいろな変換基板が出てるんですが、主に開発用なのでサイズも大きく、不要なピンも全て出てて、もっとコンパクトなのが欲しいところです。ということでオリジナルのプリント基板を作っちゃいましょう!

プリント基板なんて過去に1回だけ、ポジ感光基板で作ったきりなんですが…。今回はCADソフトのEAGLEで作成して、プリント基板屋さんに発注します。小さな基板でも、国内の業者だと数万円。ホビーでやるには高すぎます。海外は数十ドル。ただし英語。でも情報が多いのでFusion PCBあたりに依頼しようかなと思ってたら、なんと国内のサービス スイッチサイエンスPCB というのがありました。製造は海外で行うので納期はかかりますが、とても安く、窓口が日本というのは助かります。

昨日からEAGLEの使い方の勉強を始めました。今までプリント基板の設計はおろかCADもろくに使ったことがなかったので、ゼロからのスタートです。

オリジナルESP-WROOM-02用ブレイクボードの目的
・モジュール本体を一回りか二回り大きくした程度の小サイズ化
・基板の表に部品を、裏にモジュールを取り付ける
・電源は表面実装のMicro USBコネクタから取る(給電専用)
・シリアル通信用のモジュールは外付け(開発時しか使わないから)
・5V→3.3VのレギュレーターICを実装
・ブレッドボード用の端子は片面のみ(縦に挿す)
・リセットと書き込み用に、表面実装のボタンを搭載
・Deep Sleepに対応できるようにIO16とRSTに半田ジャンパーを入れておく

専用のケースを作ってOLEDディスプレイとボタンを取り付けるのを一度作れば、あとはプログラムで何にでも応用が利きます。

これから作りたいもの
・サーバー監視システム
・温度ロガー(センサーデータを収集・保存・可視化)
・エアコン自動制御(就寝直後は低めにし、朝は冷えないよう設定温度を上げる)
・ESP8266ゲーム

どれも素人だから、覚えることいっぱいありすぎて大変です。(^^;;
 
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2016年03月12日

入力フォームのユーザーインターフェースをもっと考えよう

入力フォームで面倒くさいものといえばメールアドレスの記入。長くて面倒なので私はあらかじめ作成しておいたメモからコピーするようにしています。ところがコピー&ペーストを禁止しているサイトも数多く存在します。中には強制的にコピペできないように細工しているサイトも。

kopipe-ng

たしかにメールアドレスを間違えると連絡ができなくなってしまうので、間違いなく入力させたいという気持ちはわかります。だからといって強制的にコピペができないようにさせるのはやりすぎでは?と感じます。

例にあげたサイトは片方はコピペできるのでまだいいのですが、メールアドレスのコピペが完全にできないサイトも中にはあります。人間はミスをする生き物なので、手入力させるよりコピペした方が確実です。

あと入力チェックがやたら厳しいサイトが多いのも、入力フォームが面倒だと感じる一因でもあります。「○○は全角で」「○○は半角整数で」とか、ほんと面倒なんですよね。メモからコピペしているとこうゆうところで引っかかります。

haihun-nasi

たとえば電話番号にハイフンが入っている場合。ハイフンが入っているのがわかったのなら、エラーを出すんじゃなくて取り除けばいいじゃない。住所の数字が半角だったら全角にすればいいじゃない。名前のふりがながカタカナだったら平仮名にすればいいじゃない。そこまで細かくチェックしてるんだったら、変換すればいいんです。

最近よくできてるなぁと思ったのは国税庁の確定申告書の作成ページです。あのフォームは割と適当に入力をしても自動的に文字種を直してくれて、エラーで拒絶せずに、正しく直してくれることがありました。

PC世代には常識でも、スマホ世代は半角・全角の違いはあまり意識していないと思います。そもそも指定された文字種の入力が困難な場合もあります。ユーザーにとって入力フォームというのは手間がかかって面倒なものなので、あれこれ注文をつけず、変換できるところは自動的に変換してあげて、ユーザーのストレスにならないようにするのが理想ですね。


2016年02月03日

ルンバはIRセンサーがよく壊れる?

ルンバを買ってすぐにバーチャルウォールを無視して突進するようになりました。掃除が終わっても充電ステーションに戻らず、リモコンも効きません。共通するのは赤外線ですね。どうやらIRセンサーが壊れてしまったようです。保証期間内だったので無償で修理をしてくれました。

購入から1年と数日後、また同じ現象が起きました。修理を依頼すると保証期限を過ぎたので有償修理になるとのこと。 たった数日なのに、しかも購入直後に同じ症状が出てるのだから修理が不完全だったのではと言ったものの、とてもドライな対応でした。どうせ修理に出してもまた壊れるでしょうから、そのまま使うことにしました。

そしてまた別のルンバでも同じ現象が!?え〜〜〜これ設計不良じゃないの??保証期限はとっくに過ぎてるので諦めます。掃除が終わった後に充電ステーションにルンバを戻すとき、目が見えなくなった老犬を介護しているみたいです。(笑) ルンバはペットみたい?

最新機種は改善されているかわかりませんが、ルンバを買うときは5年くらいの延長保証に入った方がいいですね。


2015年12月18日

ドコモから格安SIMのIIJmioにMNPして1ヶ月の感想

日本の携帯料金は各社横並びで、安くても月に6500円くらいかかります。ドコモで7GBまで使える古い料金プランに入っていましたが、実際に使用しているのは月に1GB前後しかありません。しかしデータ通信量が少ない安いパケット料金のプランにすると、通話(発信)なんてほとんどしないのにカケホーダイプランに入らなくてはなりません。結局元の7000円の電話料金からほとんど変わらないのです。

そこで目を付けたのが、今話題の格安SIMです。格安SIMに切り替えるにあたって、譲れないこと、譲れることを考えてみました。

(1) 通話機能 →必要
固定電話を持ってないので通話機能は必要です。

(2) 同じ電話番号 →必要
あちらこちらにに登録しているので今さらの変更は困難です。

(3) SMSの受信 →必要
ネットでの認証の手段としてSMSを使う機会は多いので、SMSは必要です。

(4) docomo.ne.jpのメールアドレス →捨てる
ドコモを解約するとこのdocomo.ne.jpのメールアドレスは使えません。これは悩みました。通常のメールのやりとりだけでなく、サーバーのアラートメールなどの自動送信のメールが多数あり、それらを変更しなくてはなりません。しかもPUSHで通知で受けられる必要があります。しかしこのメールアドレスを捨てなければ、ドコモを切ることができません。

その解決策として、iCloudのメールを使用することにしました。iCloudのメールならPUSHで通知されます。サーバーのアラートメールの送信先はプログラムにハードコーディングしているので、ひたすらgrepで検索をして置換しました。(笑)

今後メールアドレスが変わる可能性も考慮して、新たに独自ドメインを取得し、独自ドメインのメールアドレスから転送する方式にしました。独自ドメインであれば第三者の意向に左右されることなく、自分専用で使えるメリットがあります。

【メールの流れ】
 監視サーバー → 独自ドメイン → iCloud → iPhone

準備完了

IIJmioクーポンスイッチ
これでドコモをMNP解約する準備が整いました。MNP転入先はIIJmioの「音声通話機能付きSIM みおふぉん」です。みおふぉんは音声通話とSMSが使用でき、データ通信が 3GB 付いて月額 1728円(税込) です。これに留守番電話(月額 324円(税込))を付けて、合計で月2千円ちょっとです。

今まで7千円払ってましたから、月に5千円も浮く計算です。


申し込み

Amazonでパッケージを買うと少し安くなるみたいですが、IIJmioのサイトから申し込みました。Amazonで買ったところでSIMカードは入ってないので、IIJmioのサイトから申し込んだ方が面倒が無くていいと思ったからです。数日でSIMカードが届きました。

いよいよMNP転出

IIJmioはナンバーポータビリティの即日開通に対応しているので、SIMカードを差し替えて開通センターに電話をかけます。数時間後に開通して、今までの電話番号のまま通話もでき、データ通信も問題無く行えました。

チェック内容
(1) 今までの電話番号での発信・着信 →OK
(2) インターネット接続 →OK
(3) テザリング →OK
(4) VPN (L2TP)での通信 →OK
(5) SMSの受信 →OK
(6) 電子メールのPUSH通知 →OK
(7) 留守番電話 →OK
(8) 留守電メッセージの通知 →届かない

ほとんど問題ありませんでしたが、留守電メッセージが録音されても、それを知ることができないという問題がありました。これについてIIJmioに問い合わせると、ドコモに確認してもらっているそうで(留守電はドコモのままなんだ。へぇ〜)現在も不明なままです。

1ヶ月間使用してみて…

留守電以外には特に問題なく、今までと同じように使うことができました。IIJmioは使い切れなかったデータ量を翌月に繰り越せるので便利です。これで月7千円が2千円になるんですから素晴らしいですね!

なお政府でも携帯料金の引き下げを議論していて、「5千円以下を目安」としているそうです。私の予想では月額4,800円(税別)の各社横並びになるんじゃないかと思ってます。

 

2015年11月09日

新Apple TVを買って10日経ったので感想を書いてみる

buy_tv_large以前からApple TVを使っていて満足していたので、新しいApple TVは迷うことなく速攻購入しました。旧Apple TVはどちらかというと映像を見るためのプレイヤーという感じでしたが、新Apple TVはそれとは全くの別物でした。10日間ほど使用した感想を書いてみたいと思います。

 旧Apple TVとの違い 

旧Apple TVはあらかじめサービスが用意されていて、映画などのコンテンツが楽しめたり、YoutubeやHuluなどの様々な動画配信サービスが利用できます。新Apple TVでは今回 tvOS が採用され、ユーザーが好きなアプリをインストールして使用できるようになりました。今までAppleから提供されたものしか使えなかったものが、サードパーティが制作したアプリが使えるようになったのは大きな進化です。


 ゲームが登場 

アプリが使えるようになったことで、動画の視聴だけでなく様々なゲームが楽しめるようになりました。私はアスファルト8にハマって、しばらくこればっかりやってるときもありました。(笑) 無課金でも結構遊べます。ゲームのコントロールはリモコンを使うのですが、リモコンにはセンサーが入っていて、リモコンをハンドルのように傾けて操作ができます。反応もとてもいいです。

asfalt8


 App Storeでアプリを入手 

YoutubeやNetflixをはじめとする動画配信アプリがたくさんあります。ゲームの他にもアクアリウム(水槽)のアプリや暖炉など、テレビの画面を活用したアプリが中心のようです。有料アプリも結構あって、iPhoneアプリよりも平均価格が高いような印象を受けました。

appstore


 Hulu / Netflix 

現時点ではHuluは対応してません。おーい!今後対応予定だそうです…。
Netflixは対応しているので、アプリをインストールすれば視聴することができます。個人的にはNetflixのアプリはちょっと見づらいと感じてます。画面の上半分が選択した作品のタイトルが表示されて、下半分が作品の一覧になっています。せっかくたくさんの作品があるのに、表示されるエリアが狭いので探しにくいですね。

再生中に一時停止したり、見たい位置まで飛ばすことももちろん可能。リモコン上でスワイプして再生位置を動かす操作が前より使いやすくなりました。


 Siriはいまいち 

新Apple TVではiOSと同じようにSiriが導入されました。リモコンのSiriボタンを押しながら喋るとSiriが応答してくれます。ただあまり役に立たない感じがしました。

siri


 文字入力がダメダメ 

新Apple TVで最もダメなところはここでしょう。アプリやYoutubeで動画を検索をしたり、Netflixなどのユーザーログインで、文字を入力するシーンというのは結構あります。しかし信じられないことに、この横一列の文字の一覧から入力したい文字を選んで入力していくんです。マジかよ!(笑)

key-input

日本語も一応入力できますが、ローマ字入力で変換していくんです。もう気が遠くなりそうですね。旧Apple TVユーザーならRemoteアプリを使えばいいじゃん、と思うかもしれませんが、なんとRemoteアプリは新Apple TVに対応していません。

Siriがあるじゃないか?
いいえ、Siriは何もしてくれません。

じゃあBluetoothキーボードを使えば?
使えないんです、これが。せめてiOSと同じインターフェースにしてくれればいいのに、なんであんな横一列にしちゃったんですかね。


 動作はサクサク 

サクサクと快適に動きます。3Dのゲームの描画も滑らかで、Apple TVを買ったらぜひアスファルト8で体験してみて欲しいと思います。


 Webブラウザがない 

SafariのようなWebブラウザがありません。そのうち登場するかもしれませんが。Apple TVでは文字を入力するような操作をAppleはさせたくないのでしょうね。たしかにそれはスマートではありません。そのためにSiriがい…るはずなのに役に立たない。w


 最後に 

テレビをつける時間が増えましたが、地上波を見る時間は激減しました。ゲームをして飽きたら映画を見て、またゲームをしてと、ダメ人間養成マシンと化してます。

正直Apple TVはまだまだ発展途上ですが、tvOSは今回初めて登場したOSということもあり、今後はどんどんと改良されていくでしょう。iPhoneと比べたらそんなに高いものでもないですし、迷うくらいなら買っちゃいましょう。


2015年09月03日

【メモ】さくらでFTPS

ダウンロード
curl -u USER:PASS --ftp-ssl --ftp-pasv -k ftp://ホスト:21/ファイル -o ファイル

アップロード
curl -u USER:PASS --ftp-ssl --ftp-pasv -T ファイル ftp://ホスト:21/

参考サイト
curl で FTP over TLS/SSL なサーバーへアクセスする 
curlでftps接続してファイルアップロードする方法


2015年08月18日

Scrypt ASICマイニングはどうなの?

ASICのマイナーを使用した場合、現在はビットコイン(SHA-256)よりもライトコイン(Scrypt)の方が、より投資効率が高い状態にあります。ASICはいかにハッシュレートあたりの消費電力低いか・価格が安いかで、どれだけ早く投資額を回収し、どれだけ多く利益を得られるかが決まります。ここ最近では新しいASICチップが登場し始めたようで、1MH/sあたりの価格が $15〜20、消費電力が 4W くらい(?)のようです。これだと電気代が高い日本でも8〜10ヶ月くらいで元が取れそうです。

クラウドマイニングには懲りたので、いっそASICマシンを買って自分で採掘しようかと考えました。マシンの選定も済み、メーカーにも問い合わせをしたりして、今注文すると10〜11月には届くみたい。よし、いざ注文!・・・というところまで来たのですが、ちょっと冷静になって過去のデータを元に計算をしてみました。

Litecoin-3MHs

これは2013年7月からのライトコインのレート(LTC/USD)、Difficulty、3MH/sで得られるLTCとUSDをグラフにしたものです。間違ってたらごめんなさい。私が仮想通貨にハマりだしたのがたしか2013年12月頃なので、ちょうどウハウハな時期でした。しかしわずか数ヶ月でレートは急落。にもかかわらずDifficultyは下がらないので、収入(紫色の線=1日あたりのドル)は下がる一方でした。電気代よりも下回ったらゲームオーバーです。

次に、最近のASICマイナーで採掘した場合のグラフです。(100MH/sでシミュレーション)

Litecoin-10MHs

今はクラウドマイニングのHashFlareでScrypt系のマイニングをやってて、そこそこいい感じの利益が上がってます。しかし今の利益ってライトコインのレートが上がって倍になっただけなんですよね。しかもDifficultyは上昇しつつあります。

もしこれが2013年12月以降のような展開になるのなら、ウハウハな時代は数ヶ月しか続きません(今も全然ウハウハじゃないですがw)。元本回収に8〜10ヶ月もかけている間に、そのASICマイナーは凄い騒音が出るファンヒーターになってしまいそうです。

新しいASICチップが出ればみんなこぞって買いますし、そうすればハッシュレートが上がって採掘量も減ります。結局個人がASICマイナーを手にする頃にはもう、投資額を回収できるほど儲からないんじゃないかという気がしてきました。歴史は繰り返す。そんなわけでASICマイナー購入計画は土壇場で中止することにしました。(^^;;

電気代が1KWh=10円くらいならいいんだけどなぁ。



※Block Rewardは50で計算しています。(近々半減するみたいだけどどうなるのかな?)
計算式:LTC/day = 86400/(2^256/((65535*2^208/Difficulty)*HashRate))*50

2015年07月16日

scrypt.ccは復活できるのか

mad-scc管理人がバイクで事故って停止、電力会社に電気止められて停止、電気代上昇で報酬低下(18→6)、復活したと思ったら今度はハッキングされて大量のビットコインが盗難。ここまでくると全部作り話なんじゃないかと思うほど、scrypt.ccはトラブルばかり起こってます。しかし多くのクラウドマイニング業者は何か理由付けてトンズラするのに、scrypt.ccは今もかろうじて動いています。
続きを読む

2015年07月06日

クラウドマイニングは絶賛トラブル中

もう滅茶苦茶ですわw
続きを読む

2015年06月20日

クラウドマイニング:本当に採掘してそうなデータセンターはどっち?

クラウドマイニングは主に、マイナーという専用のハードウェア(採掘機)を使ってマイニングを行います。マイニングに特化したコンピューターです。ちゃんとしたクラウドマイニングサービスはこういったマイナーを大量に持っていて、集めた資金でハードウェアを増強したり、電気代などのメンテナンスフィーを支払い、最終的な利益が出資者に分配される仕組みです。

クラウドマイニングサービスの多くは自分のデータセンターの写真を載せていません。おそらく実際には採掘してないのでしょう。もし本当に信頼してもらいたいなら隠さずに公表しますよね。では逆に、「我が社のデータセンターです」と言って写真を公開されたら、この2つのうちどっちが本物か信じるでしょようか?

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きっと普通なら左の方を選びますよね。ちゃんとしたラックに収められていて、整然と並んでいて、とても綺麗でしっかりしているデータセンターに見えます。右は、雑然として汚く、なんかインチキくさいです。

でも私はこの2つから選ぶのなら右の汚い方を選びます。左を選ばない理由はコストの高さ。ラックって結構高いから、ラックに金かけるくらいならハードウェア増強した方が効率的だと思います。あとメンテナンス性。普通のサーバーなら3年とか長ければ5年くらい使ったりしますけど、マイナーはDifficultyの上昇で1年も経てば、ただの温風を出すファンヒーターになってしまいます。

だから常に新しいマシンに入れ替えないといけないし、台数も多いので、1年ももたないようなものを設置するには、こんなしっかりしたラックに設置するのは非効率だと考えます。いっぽう右は廃熱を換気するための大型の換気扇や、大量の電力を供給するための電源コードも写っていて、小汚いところだけど矛盾はあまり感じないです。

それではこれはどうでしょう?

 bitcoincloudservices-com_is_scam

先日夜逃げしたBitcoin Cloud Servicesです。私はここで投資額の1/4を失いました。写真を見ると大量のマイナーがスチールラックの上に乗ってます。ちゃんと採掘してそう、と一瞬思ってしまいそうですが、不自然なんですよ。

天井には明かり取りなのか換気口なのか、窓のような隙間が写ってます。でもこの写真だけでもマイナーの台数は500台ほど。1台1KWとして500KWの電力を消費すると仮定すると、もの凄い発熱量になると思います。なのに換気扇や排気ダクトのようなものが見当たらないんですよね。これで稼働させたら中はサウナ状態でしょう。いや、オーブンかも。

次に配線の少なさ。必要なのは電源ケーブルとLANケーブルです。これだけ大量の電力を使うとなると、相当量の電源ケーブルが必要になると思います。でもラックの裏側に垂れ下がっているはずのケーブルがほとんど見えませんね。ただ置いてあるだけです。もしかしたら黒く塗られたダンボール箱かもしれません。

次にメンテナンス性。通路がありません。作業している人が裏側に回るには、ぐるっと端まで行って戻って来なくてはなりません。作業のしやすさを考えたらこんな置き方をするのかなぁとちょっと疑問です。ちなみにこの写真は合成ではないかと指摘されています。

ということで、一見それっぽい写真を公開していても信用できないというのがわかりました。会社の住所を公開しているから安心というのも迷信(BCSはレンタルオフィス1,2)、代表者の名前を公開していたり顔出ししていても信用はできませんね。こうして彼らは突然姿を消します。ハイリスク、ハイリターン。


※クラウドマイニングは非常にリスクが高い投資方法であり、損失を被る恐れがあります。利用は自己責任で判断してください。

2015年06月08日

Bitcoin Cloud Servicesの支払いが滞ってます

いつもなら毎日Bitcoin Cloud Services(BCS)からの採掘報酬の配当があるのですが、今日はまだありません。他のクラウドマイニングの中ではまともな部類だとは思ってたのですが、やはりポンジスキームだったのですかね。Twitterでも支払われていないという問い合わせが何件が見受けられます。そして、こんな記事もありました。

今まで契約期間が1年だったのを1週間限定で2年にするキャンペーンをやっていましたが、1週間限定だったのにずっとやってます。そして今日からは値下げも発表されました。ですが実際には採掘をしていなく、新規入会者の出資額を配当に回していた可能性があります。

他のクラウドマイニングは今のところ想定通りの採掘報酬が支払われていますが、これらもいつ止まるかわかりませんね。あーあ、やばいのに手を出しちゃったな。(笑)

scrypt.ccは利率が高すぎて本当に大丈夫なのか不安があります。ただ管理人のやりとりを見るとあまり嘘をついている印象がないんですよね。cloudminr.ioはキャンペーンが必死すぎて怪しい。BCSは割と安心していたのにこの通り。そして最近試しはじめたscryptsy.comも、契約件数を増やすと100GH/sあたり0.067BTCにまで割引されるというのが安すぎる気がします。これもポンジスキームの可能性が否定できません。結局全部怪しいってことか…。(^_^;)


※クラウドマイニングは非常にリスクが高い投資方法であり、損失を被る恐れがあります。利用は自己責任で判断してください。

2015年06月05日

scrypt.ccの採掘報酬が上昇し、KHSのレートも上昇中

6/1から新しい電力契約で採掘が開始した開始されたscrypt.ccは、採掘報酬が当時の6.3sat(1sat=0.00000001BTC)から12satと倍近く上がると予告されていたので、KHSの取引価格も上がるだろうと思ってました。そして日本時間の12時頃(ブラジルでは0時)、予告通り採掘報酬が12.5satくらいに上昇しました。

 rewards

ところがKHSの値動きは鈍く、値下がりしていきました。値上がりを期待人たちの失望売りでしょうかね。これはチャンス!と思って880satで買い増しました。(笑)

khs

現在のKHSは1057satと、いい感じに上がってきています。採掘報酬もちゃんと支払われていて、こんなうまい話があるのかと逆に心配です。(いつか破綻しそう…)

その他、cloudminr.ioやBitcoin Cloud Servicesについても予定通り採掘中。Scryptsyも採掘が始まっています。Scryptsyは契約件数に応じて5%ずつ最大50%までボーナス加算があるので、件数を増やせば実質的に単価を下げられるようです。試しに100GHS追加したら5GHSのボーナスがつきました。

最近の心配はビットコインの価格の下落です。クラウドマイニングの業者は一定量のBTCを採掘したとしても、当然ながら電気代は現地の通貨で支払っています。ということはビットコインの価格が下落すれば電気代の方が高くなる場合もあります。クラウドマイニングの契約条件には、採算が取れなくなったら契約終了という恐ろしい条項があったりするので、ビットコインの価格が下がると未回収の投資額を失う可能性があります。

長期のチャートを見ると下降トレンドですね…。
短期しか見てなかった!

※クラウドマイニングは非常にリスクが高い投資方法であり、損失を被る恐れがあります。利用は自己責任で判断してください。

2015年05月30日

ビットコインのDifficultyの伸び率は下降中?

ビットコインのDifficultyの推移を調べてみたら、意外にも上昇スピードは下降しているみたいですね。BitcoinWisdomのデータをグラフ化したところ、なかなか興味深い結果になっていることがわかりました。左軸青線は14日間の上昇率、右軸の赤線はDiddicultyです。

BTC-Difficulty

私がクラウドマイニングの採算性の根拠としている数字が、こちらのシミュレーターの月7%というデフォルト値です。たしかに直近1年間では月7%相当ですが、(計算が間違ってなければ)直近半年で見ると月3%程度です。ということは、この先Difficultyが上昇に転じることがなければ、予想よりも大きなリターンが得られるのではないでしょうか。ただしばらくの間ビットコイン値動きがないので、なにかちょっとしたきっかけで急激に動いてしまうのではないかと心配です。

ところで、先日のScryptsyは計算通りの配当がありました。この調子で続いてくれることを祈ります。誰がやってるのかわからないものに投資するというのはほんと博打ですね。
scryptsy

scrypt.ccはKHSが上昇したまま大きな値動きはありません。Bitcoin Cloud Servicesはこちらで中の人がインタビューを受けていますが、イギリスで採掘しているわけではないんですね。数ヶ月後には南米でも採掘を開始するそうなので、できれば今よりもう少し安くなってくれるとありがたいです。(^^;

※クラウドマイニングは非常にリスクが高い投資方法であり、損失を被る恐れがあります。利用は自己責任で判断してください。

2015年05月28日

クラウドマイニング1つ追加 scryptsy.com

scryptsycomクラウドマイニングを新たに1つ追加してみました。Scryptsyというサイトで、例のscrypt.ccとは別物です。bitcointalkですらほとんど書き込みがなく、調べてもあまり情報が出てこなくて、良いのか悪いのかも判断できません。ただ怪しいのが、2014年1月からサービスを始めたと説明しているのに、SEOツールで調べてみると動きがあったのは7月あたりからで、それまで非公開でやってたのか、嘘をついているのか…。

クラウドマイニングの比較サイトを見ると支払いは毎日あって、2月28日に開始して本日の時点で117%回収しているようです。価格も100GH/sで0.1BTC(1年契約、メンテナンスフィー込み)と安く、計算してみると3ヶ月ほどで元が取れます。ROIは262%ほど。それならば!

ということで、試しに始めてみました。
0.1BTCですが・・・。(笑)

※クラウドマイニングは非常にリスクが高い投資方法であり、損失を被る恐れがあります。利用は自己責任で判断してください。

追記:
やっぱり怪しい。bitcointalkに登録したのが7/18で、最後に書き込んだのが7/19。宣伝を書き逃げしてる感じです。大物が釣れたらドロンでしょうね。それまでは、100GH/sみたいな雑魚にはエサをくれるかもしれません。(笑)


2015年05月27日

scrypt.ccのKHSが上昇中。coincheckでビットコインを貸す

scc

電力トラブルで急落していたクラウドマイニングのscrypt.ccで取引されているKHSが、このところ急速に値を戻しつつあります。トラブル前は1200SATくらい(?)だったのが、500台まで急落したのを目撃しましたが、その後700台、800台と上昇し、現在は963SATほど。6月1日から採掘報酬が上がるという噂で買われてるんでしょうかね。800に達したとき買い増そうかと迷ってたら、タイミングを逃してしまいました。

cloudminr.ioやBitcoin Cloud Servicesも、今のところ順調に採掘してくれてます。どこかが潰れても、それをカバーできるくらい回収できればいいかなってスタンスです。(^^;;

※クラウドマイニングは非常にリスクが高い投資方法であり、損失を被る恐れがあります。利用は自己責任で判断してください。

kasi

それからcoincheckでビットコインを貸すと、1日あたり0.05%の利子が貰えるという面白いサービスをやってたので、0.1BTC貸し出してみました。1日近く経ちましたが誰も借りてくれません。(笑)

たった0.05%と思うかもしれませんが、年利に換算すると単利で18%、複利だと20%くらいです。利息の原資は信用取引をする人が払う利息だそうで、FXのようにロスカットなどのルールがあるので、リスクはある程度コントロールされているみたいです。でもよく考えたら、ビットコインの価格変動リスクの方が大きい気もします。仕組み的には面白い試みだと思います。


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