2010年09月02日
Appleが新型iPodを発表
Appleから新型iPodが発表されましたね。Appleはいつも想像を超えた非常にエキサイティングな製品を世に送り出してくれるので、アップルファンとしてはとても楽しみです。
iPod touchはカメラが搭載され、iPhone 4と同じ高解像度のディスプレイを採用。iPhone欲しいけど3Gはいらないという人や、Softbankとは契約したくないという人にぴったりですね。イーモバイルのPocket WiFiを持っていれば3Gで通信できますし、動画とか見ないのであれば安価にDoCoMoの3G回線が使えるb-mobile WiFiを使うという手もあります。b-mobile WiFiは私も使ってますが、繋がるまで1分ほどかかります。電源ボタンを5秒間押し続けないといけなかったり不便はあるのですが、開いて1秒後にツイートしたいとかすぐにネットに繋がらなくてもいいのなら、iPod touch+モバイルルーターというのは賢い組み合わせかもしれませんね。
そして劇的に変わったのがiPod nano。いくらなんでも小さすぎだろっ!って感じですが、見た目で買いです。(笑)ここまで小さくなってしまうと操作しにくいんじゃないかという気もします。しかしこのサイズにマルチタッチの液晶画面を搭載してしまうというのは、すごいとしかいいようがありません。これにWiFiが搭載されてネットラジオが聴けるようになったら最高ですね。
Appleの快進撃はまだまだ続きそうです。
さくらインターネットが月額980円のVPSサービスを開始
Internet Watchによると、さくらインターネットが月額980円のVPSサービス「さくらのVPS」を開始するそうです。CentOS 5でroot権限あり、IPv4アドレス1個、メモリ512MB、HDD 20GBと、980円にしてはなかなか魅力的なサービス内容ですね。CPUリソースの割り当てがどのくらいなのかは書かれてないのでわかりませんが、専用サーバーの料金と性能の比率で考えると、それほど処理能力は高くない気もします。
メモリはもうちょっと欲しいところですね。HDDは大容量化と低価格化で簡単に増やせるようになりましたが、メモリはHDDほど低価格化していなく、ハードウェア上の制限からたくさんメモリを積めないため、どうしてもこういった仮想型のサービスはメモリが少なくなってしまうのだと思います。
仮に24GB搭載すると512MBで48人、1GBで24人。ECC付きだったり大容量のサーバー用のメモリはとても高額ですから、コストパフォーマンスを考えると仕方ないんでしょうね。1Uでメモリスロットが50本くらいあるサーバーがあればいいのになー。
2010年08月29日
MAFIA II PC版がついに登場
ついにMAFIAの続編となるMAFIA IIのPC版が8月24日に北米で発売されました。とにかくMAFIAは画面の描写がとても美しく、世界観やストーリー性などもとても良くできたゲームでした。あれから7年、ついにPC版が発売されたそうです。デモ版があったのでさっそくダウンロード。しかし普段はゲームをしないのでPCのビデオカードは数千円の安物だったため、画面がカクカク…。アンチエイリアスがかかってないのに2fpsくらいしか出ない状態です。(^^;) さすがにこのゲームを快適にプレイするにはそれなりのPC環境が必要ですね。
日本語版はまだ先らしいですが、PC環境を構築し直さないとうちではプレイできません。今どきのビデオカード使おうとするとマザーボードから交換しないとだめかなぁ。
2010年08月27日
速いぞ「これdo台PRO」
Centuryのこれdo台PROの中古が安かったので買ってみたんですが、旧モデルのこれdo台MASTERに比べて格段に性能が向上していることがわかりました。まず転送スピード。MASTERは33MB/sが上限のため、たとえば320GBのHDDをコピーするのに3時間近くかかります。しかし今回PROでテストしてみたところ106MB/s(外周側では88MB/sくらい)と3倍以上のスピードで、1時間弱でコピーが終了しました。
たぶんこれはHDDの性能で引っかかっているので、今回テストしたHDDより高速なSSDでやればもっと出るような気がします。
メーカーサイトを見ると69MB/sだそうですが、なんで公称値より大きな値が出ているのか謎です。(笑)
そして地味に便利なのが、設定のオプションが変更できるようになったこと。例えばエラーが出たときに自動的にSKIPさせたり、リトライの回数を指定できたりと、実際壊れかけたHDDの複製を作っているときに起こりがちなトラブルに対応できるのが便利です。MASTERは不良セクタがあったらそこから先に進めませんからね。鯖管なら一家に、もとい1ラックに一台持っておきたいアイテムです。
※この記事はこのスピードが出ることを保証するものではありません。なぜ公称値より出るのか腑に落ちないところもあるので、前の使用者が何らかの改造をしている可能性も否定できません。
2010年08月26日
ウイルスが検出されまくりました
2010年08月25日
カップヌードルごはんを食べてみた
近畿地区限定で販売されているあの噂の「カップヌードルごはん」を、向こうに住んでる友達にもらったので、さっそく食べてみました。売れすぎて4日で発売中止になっちゃったみたいですね。
ふたをあけるとライスや具材がでてきます。こちらがライス。
お米でできたお菓子みたいな感じです。
こちらは具材。エビや肉など、おなじみの具材です。
この時点でにおいはカップヌードルです。
カップに水を入れて、ライスと具材を入れてよくかきまぜます。ここでしっかりかきまぜるところがポイントらしい。かき混ぜたら電子レンジでチンするだけです。そしてしばらく蒸したら、オイルをかけて完成。
熱々ふっくら「カップヌードルごはん」の出来上がりです。味は、カップヌードル味のチャーハン。そのまんまですね。(^^;
ライスはもちもちしてて美味しいです。具材も大きくていいですね。
次はぜひともカレー味を食べてみたい。
2010年08月13日
memcachedとTokyo Cabinetをベンチマークしてみた
RDBMSよりも簡単に扱えるkey-valueストアが最近(?)人気です。
memcachedはメモリ上にデータを保存するため非常に高速だというメリットがありますが、終了するとデータは消えてしまいます。最近ではmixiの障害でも話題に上りましたね。一方Tokyo Cabinetはディスク上にデータを保存するため、終了してもデータは消えません。しかもものすごく速いというのです。
そこでmemcachedとTokyo Cabinetのベンチマークをしてみました。

測定条件
CPU Xeon X3350 2.66GHz 1コア相当 メモリ1GB CentOS 5.5
サーバーとクライアントは別VM(同一ホスト内)
ストレージ:iSCSI RAID 6
ベンチマークプログラムはmcb
memcachedの設定:キャッシュサイズ 750MB
Tokyo Cabinetの設定:バケット数 4000000
ベンチマークの結果、memcachedは秒間2万クエリ(クエリって言い方が適当かはあれですが…)という凄まじいパフォーマンスを見せてくれました。
そして注目すべきはTokyo Cabinetの結果です。memcachedよりは劣るものの、秒間1万クエリほどをさばいています。ディスク上にデータを保存しながらこれだけのパフォーマンスが得られるのってすごいですよね。
ただしvmstatで見るとSET(書き込み)のときのディスクアクセスの量は凄まじいものでした。GET(読み込み)のときはディスクキャッシュが効いているので、ストレージへのアクセスはほとんどありませんでした。チューニングをしてあげればもっと結果は変わってくるでしょう。
これらの結果から、
memcached:とくかく高速さが求められる一時的なキャッシュデータ
Tokyo Cabinet:高速さが求められる永続的に保存したいデータ
RDBMS:確実に保存されていなければならないクリティカルなデータ
という使い分けをしていくとより効率的な使い方ができると思います。
参考:mcbを実行するスクリプト
memcachedはメモリ上にデータを保存するため非常に高速だというメリットがありますが、終了するとデータは消えてしまいます。最近ではmixiの障害でも話題に上りましたね。一方Tokyo Cabinetはディスク上にデータを保存するため、終了してもデータは消えません。しかもものすごく速いというのです。
そこでmemcachedとTokyo Cabinetのベンチマークをしてみました。

測定条件
CPU Xeon X3350 2.66GHz 1コア相当 メモリ1GB CentOS 5.5
サーバーとクライアントは別VM(同一ホスト内)
ストレージ:iSCSI RAID 6
ベンチマークプログラムはmcb
memcachedの設定:キャッシュサイズ 750MB
Tokyo Cabinetの設定:バケット数 4000000
ベンチマークの結果、memcachedは秒間2万クエリ(クエリって言い方が適当かはあれですが…)という凄まじいパフォーマンスを見せてくれました。
そして注目すべきはTokyo Cabinetの結果です。memcachedよりは劣るものの、秒間1万クエリほどをさばいています。ディスク上にデータを保存しながらこれだけのパフォーマンスが得られるのってすごいですよね。
ただしvmstatで見るとSET(書き込み)のときのディスクアクセスの量は凄まじいものでした。GET(読み込み)のときはディスクキャッシュが効いているので、ストレージへのアクセスはほとんどありませんでした。チューニングをしてあげればもっと結果は変わってくるでしょう。
これらの結果から、
memcached:とくかく高速さが求められる一時的なキャッシュデータ
Tokyo Cabinet:高速さが求められる永続的に保存したいデータ
RDBMS:確実に保存されていなければならないクリティカルなデータ
という使い分けをしていくとより効率的な使い方ができると思います。
参考:mcbを実行するスクリプト
#!/bin/sh
MODE=$1
LOOP=$2
CONN=$3
PORT=11211 ←Tokyo Cabinetでは1978
HOST='172.16.xx.xxx'
./mcb -c $MODE -a $HOST -p $PORT -t $CONN -n $LOOP -m $LOOP -l 800 > log.tmp
cnt=`grep performance log.tmp|awk '{print $3}'|sed s/"\..*"/""/`
echo $MODE,$LOOP,$CONN,$cnt | tee -a result.csv
rm log.tmp
memcachedのベンチマークプログラムmcbが落ちる
memcachedをベンチマークしようと思ってCentOS 5.5でmcbの1.0RC2をコンパイルして使っているのですが、なぜかセグメンテーション違反となり落ちてしまいます。しかし私はCはさっぱりわからないので・・・。とりあえずメモリ関連だと思って適当に値をいじってみました。
--- mcb.c.orig 2010-08-13 10:09:25.000000000 +0900-nの値(スレッド当たりの送信コマンド数)によってもっと数字を大きくしないといけないかもしれません。とりあえず-n 1000000まではいけました。ちなみになんでこうなのか理屈はわかってません。(^^;
+++ mcb.c 2010-08-13 10:33:33.000000000 +0900
@@ -387,11 +387,11 @@
assert(0 <= no && no < sysval.thread_num);
- if ((buff = calloc(1, sysval.data_len * 2 + 100)) == NULL) {
+ if ((buff = calloc(1, sysval.data_len * 2 + 2000)) == NULL) {
elog("calloc error");
exit(-1);
}
- if ((data = calloc(1, sysval.data_len * 2 + 1)) == NULL) {
+ if ((data = calloc(1, sysval.data_len * 2 + 2000)) == NULL) {
elog("calloc error");
exit(-1);
}
2010年08月11日
Netmask-Prefix値対応表をGoodReaderで持ち歩く
ダウンロード
http://xe.bz/temp/netmask-prefix.pdf
2010年07月29日
お名前.comがWindowsのVPSサービスを開始
お名前.comがWindowsによるVPSサービス「Windows デスクトップ」の提供を開始したそうです。Windows VPSサービスは日本にはあまり無くて、私はVPS LANDを使ってました。ただ英語のためわかりにくく、落ちることがあったのですぐに解約してしまいましたが、日本のサービスなのでその点は少しは安心かな。
値段も月2268円〜と安いですね。たとえば消費電力100WのPCを24時間立ち上げていると、電気代は月約1700円かかります(第三段階料金時)。
リモートデスクトップでアクセスできるということは、iPadにRDPクライアントを入れておいて、VPS上でブラウザを立ち上げれば、iPadからは見れないUSTREAMの動画とかも音声付きで見ることができますね。お名前.comのVPSでサウンドデバイスを認識するかどうかはわかりませんが…前に家のPCからやったときはできました。
USTREAMがHTML5の完全対応をしてくれるのが一番ですけど。(^^;
2010年07月21日
落ちたデーモンを自動的に再起動するスクリプト
普段使っているサーバーモニター(監視ツール)で各プロセスの死活は監視できるのですが、落ちてから起動するまでは手作業なのでダウンタイムが発生してしまうのが問題です。こんなときはmonitとかPSmonとかを使えば自動的に再起動してくれます。
しかし、なんか導入が面倒そうだったので…、Shell Scriptで作ってみました。
超簡易版ですけど、ちゃんと再起動してくれました。
しかし、なんか導入が面倒そうだったので…、Shell Scriptで作ってみました。
#!/bin/sh
for process in memcached
do
num=`ps -C $process | grep $process | wc -l`
if [ $num -lt 1 ]; then
/etc/init.d/$process restart
fi
done
超簡易版ですけど、ちゃんと再起動してくれました。
2010年07月18日
VAIO Xシリーズの内蔵ワイヤレスWANをiPhone/iPadのアクセスポイントにする
以前VAIO Xシリーズの内蔵ワイヤレスWANでbモバイル3Gを使うということをしましたが、今度はそのワイヤレスWAN接続をしたままVAIO Xをアクセスポイント/無線LANルーター化して、iPhoneやiPadから接続を共有できるようにしてみました。使用したのはPlanexのGW-USNano-GというUSB Wi-Fiアダプタ。デフォルト設定ではゲーム機向けのセキュリティの低い設定なので、WPA2/AESに変更。あとは普通にiPhoneのWi-Fiの接続画面から接続するだけです。
・・・のはずだったのですが、繋がったり繋がらなかったり。IPアドレスの取得ができません。一度だけ繋がりました。なんだったんだろう・・・。
2010年07月09日
iPhone 4を入手。カメラがものすごく進化した件
ついにiPhone 4を入手しました!まず手に持って思ったのはスリムになったということ。そして、文字が凄まじく綺麗です。Webサイトとかでは文字入りの画像とかを使っているところがありますが、もうあれのアンチエイリアスが気になるくらい、紙に印刷された文字なんじゃないかと思うくらい綺麗です。さすがは網膜ディスプレイと呼ばれるだけはありますね。本体は小さくなったぶん重さはほとんど変わらないので、ちょっとずっしり感があります。まぁこれは慣れの問題でしょう。
今回は3GSからの買い換えということで、3GSの環境をそのまま移すことにしました。Apple製品のいいところは、機種を変えてもそのまま過去の資産が引き継げるということ。購入したアプリも音楽も、今までと同じように移行することができます。
さらにiTunesの素晴らしいところは、購入したアプリや音楽を単にコピーするのではなく、設定した内容からアプリに保存したデータまで、さらにはアイコンの位置まで、何から何までそのまんま移行できるということです。新しい機種を買ったら最初から設定のやりなおし、なんてこともありません。これって買い増しをするユーザーにはとっても嬉しいことですね。
まだiPhone 4をほとんど使ってないので使用感とかはまた後で書きたいと思いますが、カメラがものすごく進化したと思いました。はっきり言ってここまで使えるレベルにまでなるとは思ってませんでした。
以下の写真は部屋を暗くしてナツメ球だけの状態で撮ったもの。左が3GSで、右が4でLEDフラッシュを使用した時のものです。


LEDってこんなに明るいんだと、正直驚きました。
こちらは少し離れて撮った写真。1.5mくらい離れても十分光は届きますね。このくらいの明るさなら、少し離れたところから人物を撮ってもちゃんと写るでしょう。それに光るので「え?もう撮ったの」なんて聞かれることもなくなると思います。(笑)
今日はiPhone 4を入手したあと、混雑するヨドバシのケースコーナーへ専用のケースを探しに行ったのですが、どうもいいものが見あたらず結局買いませんでした。
こんなに美しいフォルムを、美しくないケースで隠すなんてもったいなすぎるという気がしてならないのです。しかしケースはとても重要だと思います。これは3GSで使っていたケースですが、思いっきりコンクリートに落下させてしまったのにも関わらず、このケースが守ってくれました。しかも落としたのは一度や二度ではありません。iPhoneにはストラップが(標準では)付けられないので、どうしても落としやすいというデメリットがあります。多少高くても、iPhone 4のデザインに合うケースを探してきたいと思います。それまでは落とさないように気をつけないと。(^^;
2010年06月29日
iPhoneをiOS4にバージョンアップしました
iPhone 4が発売されましたが私は入手できず、とりあえず3GSにiOS4にして使ってます。一応予約はしたのでそのうち手に入るとは思うのですがいったいいつになるんでしょうね。
ということで、iOS4。なかなかいいです。特にホーム画面のフォルダ機能は便利ですね。1枚目に毎日使うアプリ、2枚目によく使うアプリ、3枚目にそれ以外のアプリを配置してすっきりしました。
ただ目玉だったマルチタスクは期待はずれでした。アプリが対応してないとマルチタスクにならないんじゃ…。しかもタスクトレイ(?)に終了したアプリが残るので結構邪魔なんですよね。
それから日本語入力はかなり改善されました。漢字Talk時代のことえりよりひどいんじゃいかというほどダメダメだったiPhoneの日本語入力も、割とまともに変換されるようになりました。
あと地味なところでは回転ロック。寝ながらSafari見ようとすると画面が回転してしまうという不便も解消されます。
iOS4では変更はありませんでしたが、Bluetooth機器の接続までの道のりが長いので、もう少し省ステップ化してほしいですね。あと3Gの電波が切れてから再接続するまでの時間も改善してほしい。山手線に乗ってると特に目黒〜渋谷あたりでなかなか繋がらないことがよくあります。秋葉原・神田間も電波の切れ目がありますね。
2010年06月23日
FirefoxでXHTMLのサイトがXML パースエラーになってしまうのを防ぐ方法
Firefoxで携帯サイトをデバッグしているときに困るのが「XML パースエラー: 整形式になっていません」というようなエラー。「&」という文字があるだけでエラーが出てしまったりして、こんぐらい見逃せよって感じなんですが(笑)、厳密にチェックをされるので結構不便です。そこで便利なのが Force Content-Typeというアドオン。
このアドオンをインストールして、Content-Typeを「application/xhtml+xml」から「text/html」に変更するように設定してあげると、ブラウザはXHTMLではなくHTMLとして表示しようとしてくれるので、パースエラーが出なくなります。本来は正しいXML構文に直すべきですが、そうもいかない大人の事情がある場合には、こんな無理矢理な方法もありでしょう。
2010年06月22日
さくらインターネットが石狩市に大規模データセンターを建設
Internet Watchによるとさくらインターネットが石狩市に大規模データセンターを建設するそうです。気温の低い土地で外気冷却を行うことで電力費用を削減でき地球環境にも優しいデータセンター。電力費用って結構ばかにできないんですよね。立地的には不便な場所にあってもクラウドだから、昔のようにサーバーが壊れたらエンジニアが急行する必要も無く、遠隔地からコンソール上で別のリソースに切り替えるだけ。サーバー管理者の立場から見て、ほんと便利になったと思います。
私も最近は3ヶ月に1回くらいしかデータセンターには行ってないですし、新しいサーバーのセットアップも1日でできてしまうので本当に便利になりました。
Amazon EC2とかGoogle App Engineも使ってみたいとは思ってるんですが、実際に値段を見てみるとそんなに安いものでもないんですよね。それにAmazon EC2でメール送信を制限されたという記事を見て、自前の設備ではない故のリスクも頭に入れておかなければならないと思いました。サーバーを止める権限を握ってるのは利用者ではないということを。
Amazon EC2は英語だったり導入までの道のりが難しくちょっと敷居が高いですが、ここでさくらインターネットがこれらの巨人に対抗して、より安くわかりやすいサービスを提供してくれたらいいと思います。いずれは私も全サーバーをクラウド化して、サーバーのHDDが飛んだからといって旅行先の沼津から新幹線で東京に帰るようなことをしなくてもいい時代の到来を期待しています。(笑)
2010年06月18日
OAuthで401 Authorization Requiredエラー
2-legged OAuthでアクセスするプログラムを作っていたのだけど、いやぁ、ハマった…。どんなことをしても「401 Authorization Required」エラーになってしまうのです。いろいろ調べたけど原因がわからず、2度ほど投げだしw、気づけば昼から13時間が経過。もうどうしようもなくなって、telnetで直接APIを叩いてみたら、なんと答えが返ってきてました。
timestamp_refusedタイムスタンプが拒否されている?
もしやと思ってdateコマンドを実行すると・・・、1時間ほど時計がずれてました。(笑)
もう、勘弁してください。>サーバーセットアップしたやつ
自分だ…。orz
2010年06月08日
iPhone 4、6月24日発売
ついにアップルからiPhoneの新機種「iPhone 4」が発表されました。発売は6月24日だそうです。薄型でスマートなデザインでいいと思います。ハード的に大きく変わったのはカメラとディスプレイで、カメラは500万画素になり、LEDフラッシュが搭載されました。LEDフラッシュの性能は普通のフラッシュには及ばないですが、iPhoneで写真を撮るときに「え?もう撮ったの?」とよく言われます。LEDフラッシュが光れば相手にも撮影したことがわかって便利だと思います。あとインカメラも搭載されました。
そして解像度が細かくなったディスプレイ。960x640ドットと、旧iPhoneの4倍もあります。SafariでPC向けのWebサイトを見るときは、通常全体が表示されて、読みたいところをズームして読みます。文字が縮小されて読めなくても、解像度が細かければどこを読むか、というのが見つけやすくなると思います。
VAIO typePのように、画面のサイズは変わらないのに解像度上げちゃったもんだから文字が小さくなって読みづらい、という心配はないと思ってます。(笑)
またiPhone 4ではiPhone OS 3からiOS 4(iPhone OS 4)になり、ソフトウェア面でも大きく変わってます。特徴的なのはマルチタスクで、今までアプリを切り替えるには終了しなくてはならなかったのが、終了せずに切り替えられるようになった点です。これでラジオアプリでラジオを聞きながら、他のアプリを使うことができます。
他にも細かなところで便利なのがホーム画面のフォルダ機能。アプリをフォルダに入れて整理することができます。アプリが大量に増えてくると整理が大変になってきますが、フォルダで整理できれば便利ですね。ただあまり使わないアプリは思いきって削除するのがアップルらしいスマートな使い方だとも思います。どうしても捨てられないアプリをまとめてフォルダに入れておくのもいいかもしれませんね。
残念…というかまだよくわからないのが、ダメダメすぎる日本語変換がどうなったのかということ。iPhoneやiPadは日本語変換がアホすぎるので、文章を入力する作業はとても疲れます。日本の携帯はガラパゴスと言われるだけあって、いい意味でとても進化してますね。とにかくiPhoneではATOKなりGoogle日本語入力なり、IMEが選択できるようになることを願います。
ということで先日iPadを買ったばかりですが、きっとiPhone 4も買っちゃうと思います。発売が楽しみです!
2010年05月29日
iPhoneにあの「プリンス・オブ・ペルシャ」が登場
昔々、PC98だったかPC88の時代に「プリンス・オブ・ペルシャ」という伝説になったアクションゲームがありました。おそらくスペランカーに相当するほどの伝説だと思います。ゲームの難易度もかなり難しいものでしたが、とにかくこのゲームのグラフィックが当時としては画期的だったのです。というのもこの当時のゲームといえば、キャラクターが歩くときに足を閉じてる絵と開いている絵の2枚がパタパタ動くだけのアニメーションが主流でした。しかしこのゲームはキャラクターの体の動きが滑らかに動くという、非常に高度なアニメーションを駆使したゲームだったのです。
そして今、iPhoneのアプリとして再び登場しました。現在の値段は115円。昔だったら信じられない値段です。難易度は相変わらずの難しさです。
このゲームを始めてプレイする方は、まずゆっくり歩く方法を覚えましょう。任意の場所をタッチしながら左右のボタンを押すとゆっくり歩きます。トゲトゲの上を歩くときはゆっくり歩かないと刺さります。あと落ちる床やジャンプしたときに下に落ちずに床にぶらさがるときも、任意の場所をタッチしながら操作します。かなり難しいですががんばってください。



