P1070144外出中にサーバーが落ちたりトラブルが起こったときはbモバイル 3GでVPN接続してリモート操作をしているのですが、この前秋葉原にいたときにトラブルが起こってマック(ドナルドの方)で繋ごうとしたら、sshで1文字入力してechoされるまでに2秒…。コマンドを1行するのに何分かかるんだろうという感じです。電源のON/OFF程度ならいいですが、さすがに原因の調査とかはこれではできませんね。ということでもっと早く、且つ安く、高速モバイルインターネットの手段を探すことにしました。

ということで今回はUQ WiMAXTry WiMAX 15日間無料お試しでUQ WiMAXがどれだけ使えるか試してみました。

スピードテスト
 b-mobile:下り 0.04Mbps、上り 0.05Mbps
 UQ信号強度2/5: 下り 3.4Mbps、上り 0.7Mbps
 UQ信号強度3/5: 下り 5.1Mbps、上り 2.0Mbps

体感速度
 b-mobile:shell操作=かなりつらい、VMware=無理
 UQ信号強度3/5:shell操作=実用範囲、VMware=実用範囲

まだあちこちで使えるか試してはいませんが、VPN経由でshellにログインしてviでファイルの編集なども(それほど)ストレス無く使用でき、VMware vSphere Clientで設定を編集したり、仮想コンソール上でコマンドを実行するといった、普段会社で行っているような作業も十分にできる早さでした。

これでUQ WiMAXを導入することはほぼ決まりました。問題は料金です。今はどこのキャリアもパケット2段階定額制になっていて、使わない月は安く、上限は4〜5千円くらいになっているのが普通です。しかし、この2段階定額制ってほんと無意味だと思うんですよね。
だってちょっと使っただけですぐに上限に行ってしまうんですから。最低価格が安いだけで、普通に使ってれば結局上限に行っちゃうわけです。

あとは、月にどれだけ外からVPN接続するような緊急事態が事があるか…。しかし実際こんなことは月に1回あるかないかなので、1回接続しただけで5千円というのは勘弁したいところです。そこで登場するのが、UQ WiMAXの1 Dayプラン。

1日どれだけ使っても600円。WiFi系のサービスではよくある料金体系ですが、これなら月に2回使っても1ヶ月1200円、全く使わなければ0円という、いつでもネットに繋げる環境を維持しながら使った日数分しか料金を取られない、とても合理的な料金体系ですね。ライトで且つ希にヘビーな使い方をする人にぴったりです。