P1070237bモバイル3Gは大きなUSBメモリのような形状をしていて、中にはFOMAのSIMカードが入っています。VAIO XシリーズのワイヤレスWANモデルにはDoCoMoの通信モジュールが搭載されており、別途契約したFOMAのSIMカードを挿せば、本体のみでワイヤレスWAN接続が可能です。ということは・・・?

調べてみたら、やはりVAIO Xシリーズでbモバイル3Gを使う方法がありました!
参考にさせていただいたのはこちらのサイト。
VAIO Xシリーズで『b-mobile 3G』を使おう! その3 [VAIOの話] [編集]

イレギュラーな使い方なので最初はうまく接続できませんでしたが、いろいろと試行錯誤しているうちに無事bモバイルに接続できるようになりました。当然DoCoMoの接続ソフトですから、bアクセスのような残り時間の表示などはありません。最初に接続するまでの時間も少し長い気もします。しかし本体だけで完結するのはかなりスマートです。

日本通信からはb-mobileSIM U300という、SIMフリー端末用のSIMも発売されて、だんだんモバイルインターネット環境が面白くなってきました。端末とSIMカードを別々に買うということをユーザーが選択できるようになればいいですね。
・・・と、ここまで書いたのですが・・・

ドコモコネクションマネージャが常時50%ものCPUリソースを食ってます。アイドル時で50%です。これではバッテリーの消費も激しく、ただでさえ遅いVAIO Xは更に重く。困った。。。