IMG_0006昨日使ってみて、ScanSnap S1500で本をスキャンするときのコツがだんだんわかってきました。自分的ポイントは、解像度はスーパーファイン、用紙の向きは補正なし、です。

スキャンしたファイルを開いて思ったのは、文字があまり鮮明ではないということ。画質の設定を自動にしていたのですが、本のようにスキャンした後は捨ててしまってやり直しがきかないものは、画質を上げて保存しておくのがいいと思いました。

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自動【自動】
ファイルサイズ:2ページで 247KB
ファイルサイズから見て、ファイン相当だと思われます。


ノーマル【ノーマル】白黒 300dpi
ファイルサイズ:2ページで 167KB
かなりファイルサイズは小さくなりますが解像度が低く圧縮のノイズがかなり目立ってしまいます。

ファイン【ファイン】白黒 400dpi
ファイルサイズ:2ページで 257KB
普通に見る分にはちょうどいいと思います。ただゴシック系はいいのですが、明朝系の文字は細い線が消えかかってちょっと読みづらい感じがします。

スーパーファイン【スーパーファイ】白黒 600dpi
ファイルサイズ:2ページで 489KB
ファイルサイズは倍近くになりましたが、明朝系の文字も文字も読みやすく、保存に適した解像度です。

エクセレント【エクセレント】白黒 1200dpi
ファイルサイズ:2ページで 1.2MB
非常に綺麗ですがスキャンにかなり時間がかかります。閲覧も重いです。

ということで、本をスキャンした後に捨ててしまうようなやり直しがきかない場合は、スーパーファンでスキャンするのがいいと思いました。