なんか久しぶりのBlog更新!忙しかったというか、めんどくさかったというか、すっかり放置してました。ライブドアのBlogのコントロールパネルもしばらくアクセスしないうちにずいぶん変わりましたね。

aaaVMware以外の仮想化を知るために、KVM(Kernel Based Virtual Machine)をちょこっと試してみました。KVMというと切替機を想像してしまうんですが、KVMは代表的な仮想化技術の1つです。

今回Core 2 Duo E7200のマシンが余ってたのでそれにCentOS 5.5をインストールしようと思ったら、E7200はIntel VTに対応していないためKVMの使用は不可。そこでオーバークロックして遊ぶために持っていたCeleron E3300に差し替えてセットアップをしてみました。参考にしたサイトはこちら

なぜかCD-ROMが認識しなかったりブリッジI/Fが認識しなかったりで、よくわからないまま進めましたが、今回は本格的に使うわけではないので適当にインストールしてみました。とりあえずCentOS 5.5のホスト上に、CentOS 5.5とWindows 7のゲストをインストール。同時に立ち上げても、思ってた以上にサクサクと動いてくれました。

私は長らくVMware ESXiを使っているので、VMware ESXiのクライアントのインターフェースが使いやすいなぁって感じですが、慣れればKVMもなかなか良さそうです。もう少しちゃんと試して、安定性やメンテナンスのしやすさなども調べてみたいですね。