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iPadを電子書籍リーダーとして使うには重すぎる…、ということでKindle 4を買ってみました。まだ使い方もよく理解できてないのですが、とりあえずUSBで接続してPDFファイルをコピーしてみたら、余白が多く、文字がかすれてしまってとても読めたものではありません。

そこで今回はPDFDietというソフトを使って、Kindle用にPDFを変換してみました。1枚目の画像がオリジナル、2枚目が変換後。かなり読みやすくなりました。PDFDietのすごいのは、上下左右の余白だけでなく、中の部分の空白まで圧縮してくれることです。そのため本文から離れた位置にあるもの(ノンブルとか)の距離を縮めてくれます。著者が意図したレイアウトではなくなってしまうので、場合によっては不自然な形になってしまうこともありますが、限られた狭いスペースで表示するという目的のためには、とてもよい機能だと思いました。