今までiPhoneはドックに挿して使ってたのですが、iPhone 5にしたらなんとドックが売ってないことに気付きました。量販店で聞くとAppleから販売されていないという衝撃の答えが…。え?みんな机の上で横にしてケーブル挿してるの??全然スマートじゃないしAppleらしくないんですけど!!
昨日アキバを散策しているとサードパーティからiPhone 5用ドックが売られてるのを発見しました。しかし実際に試させてもらったところ、カバーをしたままだとコネクタ部分が浮いてしまい充電できません。

無ければ作る!

IMG_0422ということで、前に使っていた30pinコネクタのタイプのドッグを改造して、Lightningコネクタのドックを作ることにしました。radiusのDOCK STANDはコネクタ部分を前後に動かす事ができるので、厚みのあるケースを付けたままでも使えて便利でした。

まずこの30pinコネクタを取り除きます。次にLightningケーブルからコネクタ部分だけを取り出します。

IMG_0425Lightningコネクタは厚みがあるのでヤスリで削り、30pinコネクタと同じ厚みになるまで薄くします。

削り終わったら今まで30pinコネクタが入っていた部分に取り付け、iPhone 5の高さが合うように調整します。位置が決まったらホットボンドで固定します。

IMG_0426コネクタ内部の高さがあり、なんとはみ出てしまいました。仕方ないのでスペーサーでドックのフタをかさ上げしました。

ちょっと動かすと充電が止まってしまったり接触不良があるものの、充電もでき、データの同期も問題無く行うことができました。

2なんか不格好になってしまいましたが、今回使用したパチモンLightningケーブルは通電時にLEDが光るようになっていて、予想外にいい感じに仕上がりました。(笑)