IMG_0440Raspberry Piの電源をバッテリーで駆動できないかと思い、単3電池2本のUSB電源BOXを接続してみました。アルカリ乾電池で試したところ、案の定起動後数秒で落ちました。そこで今度はエネループにしたみたところ、かなり先の起動画面まで進みましたが、やっぱり落ちました。さすがにこれじゃ500mAも出ないですから仕方ないですね。写真のテスターは、右側が電圧、左側が電流です。スマホ用のモバイルバッテリーはかなり電流が流せるので、起動も問題無く、CPU使用率100%の状態でも落ちませんでした。

モバイルバッテリーにwi-fiで接続すれば完全にワイヤレス化できそうですね。
あんまり意味ないですけど。

今日見つけた面白いサイト:Adafruit Industries

Raspberry Pi用のLCD Displayやヘッダーピンを取り出してブレッドボードで使うキット、SDカードスロットからほとんどはみ出ないmicroSDアダプタなど、面白いものがたくさん売られています。LCD Displayがあればディスプレイを接続しなくても、IPアドレスやシステムの状態を表示できて面白いですね。このへんに詳しく書かれています。あとでポチッとしてみようと思います。