IMG_0443Raspberry PiからLCDディスプレイを制御してみたいと思い、秋月電子のI2C接続キャラクタLCDモジュール[16x2行]を買ってきました。

このへんのページを参考にしてRaspberry Piの設定を行い、ピンアサインはこちらを参考に、SCLとSDAピンなどの接続を行いました。

しかしi2cdetectコマンドを実行してもLCDモジュールが検出されませんでした。

root@raspberrypi:~# i2cdetect -l
i2c-0 i2c bcm2708_i2c.0 I2C adapter
i2c-1 i2c bcm2708_i2c.1 I2C adapter
root@raspberrypi:~# i2cdetect -y 1
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 a b c d e f
00: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- -- --
新しいRaspberry Piではpin 3,5がSDA1,SCL1だそうです。

ググってみると某掲示板でも同じ書き込みが…。どうやらコマンドを実行するとSCL/SDAには何らかの信号は出てるみたいなので、LCDモジュールが応答しないのか、なんかよくわかりません。

せっかくブレッドボードで配線をしたので、GPIO端子で遊んでみました。
echo 7 > /sys/class/gpio/export
echo out > /sys/class/gpio/gpio7/direction
echo 1 > /sys/class/gpio/gpio7/value
echo 0 > /sys/class/gpio/gpio7/value
echo 1 > /sys/class/gpio/gpio7/value
LEDが光りました!(^^;

こうやってソフトウェアからハードウェアを制御するのって楽しいですね。

(追記)
こちらのブログではStrawberry Linuxで販売されているLCDをRaspberry Piで動かしているみたいです。Strawberry Linuxでは様々なI2C対応製品が売られているのでいろいろと応用できそうです。

(追記)
youtubeでRaspberry PiのDIY動画を見てたら、とても本格的なLCD Displayのキットを見つけましたこちらで買えるようです。KitとModuleと2種類あるけどドイツ語はわからない…。

(追記)
DIY動画を集めてみました Raspberry PiのDIY動画まとめ