モバイル:全般
2011年07月04日
イオンb-mobile SIMはプライベートIP&強制プロキシ
先日契約した月額980円で3G回線が使用できるサービスイオン専用b-mobileSIM Aプランですが、端末に割り当てられるIPアドレスはどうやらプライベートIPアドレスのようです。b-mobileのゲートウェイでアドレス変換されてグローバルIPアドレスで出て行きます。
http(ポート80)は強制的に透過PROXYを経由するようになっています。https(ポート443)は仕組み上スルーなはずです。そしてグローバルIPアドレスがアクセスする度に変わります。これがちょっと厄介で、IPアドレスで認証するようなシステムではIPアドレスが変わってしまうので正常に認証されません。一般人の用途ではあまりそうゆうシチュエーションはないでしょうけどね。
あとPacketiX VPNでのVPN接続はできました。ただし標準ポート(ポート992)では試してないです。スピードはかなり遅くなって、直接接続したときの80Kbpsに比べて、VPNでは30Kbpsでした。Shellアクセスならなんとかなるレベルです。あとVMwareでVMの電源のON/OFFくらいなら大丈夫です。
ほんとうに遅いので、あくまで予備くらいに考えておいたほうがいいでしょう。
http(ポート80)は強制的に透過PROXYを経由するようになっています。https(ポート443)は仕組み上スルーなはずです。そしてグローバルIPアドレスがアクセスする度に変わります。これがちょっと厄介で、IPアドレスで認証するようなシステムではIPアドレスが変わってしまうので正常に認証されません。一般人の用途ではあまりそうゆうシチュエーションはないでしょうけどね。あとPacketiX VPNでのVPN接続はできました。ただし標準ポート(ポート992)では試してないです。スピードはかなり遅くなって、直接接続したときの80Kbpsに比べて、VPNでは30Kbpsでした。Shellアクセスならなんとかなるレベルです。あとVMwareでVMの電源のON/OFFくらいなら大丈夫です。
ほんとうに遅いので、あくまで予備くらいに考えておいたほうがいいでしょう。
2011年01月15日
USBモバイルバッテリーの性能を調べてみた
スマートフォンを持って出かけるときに欠かせないのがモバイルバッテリー。モバイルバッテリーがあれば万が一バッテリーが無くなっても安心です。現在様々なモバイルバッテリーが販売されていますが、今回はUSBタイプのモバイルバッテリーの性能を調査してみました。
今回測定に使用したのは秋月電子で売られている電圧ロガーEL-USB-3。USBの電源ラインに12Ωの抵抗器を接続し、電圧ロガーで出力電圧の変化を時系列で記録していきます。
電圧と抵抗が分かれば電流も求まるので、そこから単位時間あたりの消費電力を求め、モバイルバッテリーから得られる電力量を算出しました。
<<測定結果>>
※給電時間は負荷に12Ωの抵抗を接続した時(5V時で416mA)に、出力を持続できた時間です。iPhoneを充電できる時間ではありません。
この結果、SANYOのエネループ・モバイルブースターKBC-L2Aは桁違いの性能であることがわかります。KBC-L2Aはサイズも大きいので少しかさばりますが、半分の大きさのKBC-L3Aの値もちょうど半分です。そして意外だったのは、エネループスティックの性能がそれほどでもないということです。

※クリックで拡大
ここでさすがだと思うのがエネループシリーズの出力特性。出力が途切れるまで電圧が一定なのです。切れる寸前まで安定した電圧を出力しているのはすごいですね。電圧も5V近辺を維持しています。
■SANYO エネループスティックブースター
エネループスティックはデザインもよく、バッテリーを交換して使うこともできるのでとても便利です。しかしこの測定結果でもわかるとおり、充電できる容量は少なめです。
しかし旧タイプならバッテリー込みで1500円くらいで買えるところもあるので、1本持っておいても損はないと思います。
■SANYO エネループモバイルブースター KBC-L2A
まさに最強です。大きさや重さはちょっとありますが、これ1台持っていれば、朝から晩まで走り回っている人でも安心でしょう。
■SANYO エネループモバイルブースター KBC-L3A(中古、1年使用)
コンパクトなのに強力。私の一番のオススメです。容量はKBC-L2Aの半分ですが、日常的に使うならこのサイズがとても便利です。
今回の測定では1年ほど使用したKBC-L3Aで測定しました。50回くらいは充電を繰り返しています。
■あきばお〜18650使用 充電式USB 2200mAhリチウム充電ケース
どこのメーカーが作っているのかよくわからない怪しげな製品ですが、バッテリーに18650が使えるという変わりモノです。値段もたしかあきばお〜で1200円前後くらいだったと思います。
性能的にはやや電圧が低いものの、KBC-L3Aとほぼ互角です。ただし充電の際にUSB-Aオス/オスケーブルが別途必要なところが難点。
■N/B 単3×2本のモバイルバッテリー(エネループ使用)
あきばお〜で180円で買ったものですが、似たようなのが100円ショップでも売ってました。
乾電池のかわりにエネループを入れてみましたが、実用的ではなさそうです。
続いておまけとして、416mAも出力が取り出せないモバイルバッテリーのために、負荷の抵抗値を50Ωにして、100mA(5V時)の出力を取り出したときの特性を調べてみました。

■N/B 単3×1本のモバイルバッテリー(乾電池使用)
単三電池1本だけでUSBの5Vを出力するというものですが、電圧も段々下がっていってしまっています。
ガラケーなら充電できるかもしれませんが、より大きな容量を必要とするスマートフォンに使うのは無理がありそうです。
■N/B 単3×2本のモバイルバッテリー(エネループ使用)
先ほどの大きな電流を出力させたときは出力電圧も3V台になってしまいましたが、この程度の出力なら電圧も5Vを維持できるようです。時間が経っても電圧の変動が少なく、値段も安いので、用途によってはアリでしょう。
■N/B 単3×2本のモバイルバッテリー(乾電池使用)
電池は1.5V、エネループは1.2Vと入力電圧は異なりますが、どちらの場合でも出力電圧は5V前後が出るようになっているようです。AC100Vが使えないところでは、乾電池も最後の手段として使えます。
ということで、結論:『エネループスティック買うより、KBC-L3Aがオススメ』
次回はせっかく電圧ロガーがあるので、iPhone 4に実際に充電したときに、どれだけ充電できるかを検証してみたいと思ってます。市販のiPodコネクタつきのバッテリーが、どのくらいの容量なのかも調べてみたいですね。
今回測定に使用したのは秋月電子で売られている電圧ロガーEL-USB-3。USBの電源ラインに12Ωの抵抗器を接続し、電圧ロガーで出力電圧の変化を時系列で記録していきます。電圧と抵抗が分かれば電流も求まるので、そこから単位時間あたりの消費電力を求め、モバイルバッテリーから得られる電力量を算出しました。
<<測定結果>>
| 種類 | 給電時間 | 電力量 |
|---|---|---|
| SANYO eneloop stick | 107 分 | 3.52 W/h |
| SANYO KBC-L2A | 373 分 | 12.52 W/h |
| SANYO KBC-L3A (中古) | 183 分 | 6.29 W/h |
| あきばお〜18650 | 182 分 | 5.57 W/h |
| N/B 単3×2本式(eneloop使用) | N/A | 2.84 W/h |
| MCE 旅人専科(eneloop使用) | N/A | 3.44 W/h |
この結果、SANYOのエネループ・モバイルブースターKBC-L2Aは桁違いの性能であることがわかります。KBC-L2Aはサイズも大きいので少しかさばりますが、半分の大きさのKBC-L3Aの値もちょうど半分です。そして意外だったのは、エネループスティックの性能がそれほどでもないということです。

※クリックで拡大
ここでさすがだと思うのがエネループシリーズの出力特性。出力が途切れるまで電圧が一定なのです。切れる寸前まで安定した電圧を出力しているのはすごいですね。電圧も5V近辺を維持しています。
■SANYO エネループスティックブースター
エネループスティックはデザインもよく、バッテリーを交換して使うこともできるのでとても便利です。しかしこの測定結果でもわかるとおり、充電できる容量は少なめです。しかし旧タイプならバッテリー込みで1500円くらいで買えるところもあるので、1本持っておいても損はないと思います。
■SANYO エネループモバイルブースター KBC-L2A
まさに最強です。大きさや重さはちょっとありますが、これ1台持っていれば、朝から晩まで走り回っている人でも安心でしょう。■SANYO エネループモバイルブースター KBC-L3A(中古、1年使用)
コンパクトなのに強力。私の一番のオススメです。容量はKBC-L2Aの半分ですが、日常的に使うならこのサイズがとても便利です。今回の測定では1年ほど使用したKBC-L3Aで測定しました。50回くらいは充電を繰り返しています。
■あきばお〜18650使用 充電式USB 2200mAhリチウム充電ケース
どこのメーカーが作っているのかよくわからない怪しげな製品ですが、バッテリーに18650が使えるという変わりモノです。値段もたしかあきばお〜で1200円前後くらいだったと思います。性能的にはやや電圧が低いものの、KBC-L3Aとほぼ互角です。ただし充電の際にUSB-Aオス/オスケーブルが別途必要なところが難点。
■N/B 単3×2本のモバイルバッテリー(エネループ使用)
あきばお〜で180円で買ったものですが、似たようなのが100円ショップでも売ってました。乾電池のかわりにエネループを入れてみましたが、実用的ではなさそうです。
続いておまけとして、416mAも出力が取り出せないモバイルバッテリーのために、負荷の抵抗値を50Ωにして、100mA(5V時)の出力を取り出したときの特性を調べてみました。

■N/B 単3×1本のモバイルバッテリー(乾電池使用)
単三電池1本だけでUSBの5Vを出力するというものですが、電圧も段々下がっていってしまっています。ガラケーなら充電できるかもしれませんが、より大きな容量を必要とするスマートフォンに使うのは無理がありそうです。
■N/B 単3×2本のモバイルバッテリー(エネループ使用)
先ほどの大きな電流を出力させたときは出力電圧も3V台になってしまいましたが、この程度の出力なら電圧も5Vを維持できるようです。時間が経っても電圧の変動が少なく、値段も安いので、用途によってはアリでしょう。■N/B 単3×2本のモバイルバッテリー(乾電池使用)
電池は1.5V、エネループは1.2Vと入力電圧は異なりますが、どちらの場合でも出力電圧は5V前後が出るようになっているようです。AC100Vが使えないところでは、乾電池も最後の手段として使えます。ということで、結論:『エネループスティック買うより、KBC-L3Aがオススメ』
次回はせっかく電圧ロガーがあるので、iPhone 4に実際に充電したときに、どれだけ充電できるかを検証してみたいと思ってます。市販のiPodコネクタつきのバッテリーが、どのくらいの容量なのかも調べてみたいですね。
2010年12月03日
USBモバイル充電器の負荷時の電圧降下を調べてみた
単3電池や充電池を使って充電用のUSB出力をするモバイル充電器がいろいろと発売されていますが、充電しているとすぐに充電できなくなってしまったりすることがあります。そこで今回手元にある3つの製品を使って、負荷をかけた状態でUSBの定格電圧5Vを維持できるのかどうかを調べてみました。充電池はいずれも満充電状態のエネループ2本。負荷には消費電力1.5Wのミニ扇風機を接続しました。負荷は0.3A。USBの定格は0.5Aなのでスペック内での使用です。
MCOの旅人専科の場合。無負荷時 5.07V
負荷時 4.18V
あきばお〜とかで売ってるよくわからないやつの場合。無負荷時 5.54V
負荷時 4.38V
eneloop stick booster KBC-D1ASの場合。無負荷時 4.95V
負荷時 4.88V
さすがはエネループ。負荷がかかった状態でも0.07Vしか電圧降下が起こりませんでした。あきばお〜では単三形の充電池2本も付属して1,479円とかなり安く、コンパクトなので2、3本くらい持ち歩いても邪魔にはならないですね。これはなかなかよさそうです。
2010年04月11日
VAIO Xシリーズの内蔵ワイヤレスWANでbモバイル3Gを使う
bモバイル3Gは大きなUSBメモリのような形状をしていて、中にはFOMAのSIMカードが入っています。VAIO XシリーズのワイヤレスWANモデルにはDoCoMoの通信モジュールが搭載されており、別途契約したFOMAのSIMカードを挿せば、本体のみでワイヤレスWAN接続が可能です。ということは・・・?調べてみたら、やはりVAIO Xシリーズでbモバイル3Gを使う方法がありました!
参考にさせていただいたのはこちらのサイト。
VAIO Xシリーズで『b-mobile 3G』を使おう! その3 [VAIOの話] [編集]
イレギュラーな使い方なので最初はうまく接続できませんでしたが、いろいろと試行錯誤しているうちに無事bモバイルに接続できるようになりました。当然DoCoMoの接続ソフトですから、bアクセスのような残り時間の表示などはありません。最初に接続するまでの時間も少し長い気もします。しかし本体だけで完結するのはかなりスマートです。
日本通信からはb-mobileSIM U300という、SIMフリー端末用のSIMも発売されて、だんだんモバイルインターネット環境が面白くなってきました。端末とSIMカードを別々に買うということをユーザーが選択できるようになればいいですね。
続きを読む
2010年04月02日
bモバイル3Gの賢いライセンス更新の仕方
bモバイル3Gの更新ライセンスには50H、130H、500Hの3種類がありますが、計算してみたら使い方によって購入するライセンスを変えた方が得だということがわかりました。

長時間使う人は時間単価が安い500Hがお得、長い時間は使わないけど長い期間使えるようにしたい人は50Hの方がお得です。私は後者なので今回は50Hを買うつもりです。

長時間使う人は時間単価が安い500Hがお得、長い時間は使わないけど長い期間使えるようにしたい人は50Hの方がお得です。私は後者なので今回は50Hを買うつもりです。
2010年03月26日
bモバイル 3Gの残り時間が112時間も余ってる
bモバイル 3Gの有効期限がもうすぐ切れるのだけど、使用可能な150時間のうち実際には38時間しか使ってなく、112時間も余ったまま無効になる見込みです。実際にそんなに使う機会が多いわけではないので、150時間使えることよりも、480日間使えることの方が重要だったりします。追加ライセンスを買わなくては!
ちなみに2週間前に契約したBIC WiMAXの使用パケット数は、現在175パケットです。契約から30日経ったら「BIC定額ダブル」プランを解約して、「BIC 1 Day」プランに変更します。
bモバイル 3Gでいつでもネットに接続できる環境を確保しつつ、高速な通信が必要な時だけ料金を払えばいいWiMAX。公衆無線LANも使えるので状況と優先度に応じて使い分けられます。
そういえばこの間の山手線のケーブル接触事故、UQ WiMAXだったみたいですね。おかけでなかなか帰れんかった。(^^;
2010年03月14日
WiMAX契約しました
Try WiMAXでUQ WiMAXをお試しで使っていましたが、自分の使いたいところ(使うであろうところ)で問題なく使えたので本契約することにしました。今回申し込みしたのはUQの方ではなく、ソフマップでBIC WiMAXを申し込みました。端末の価格が12,800円のところ現在1万円引きで2,800円で購入。
正確な値を計ったわけではありませんが、3GよりWiMAXの方がpingの値が高速な気がします。Webを見るぶんにはあまり気にならなくても、shellとかだとpingの値が如実に表れてくるんですよね。これでモバイルネット環境が整いました。
・通常のWeb閲覧 b-mobile 3G
・サーバーメンテナンス 公衆無線LAN(マクドナルドとか)
・公衆無線LANが近くにないとき WiMAX
Windows 7のドライバインストールにはまった。。。
2010年03月07日
UQ WiMaxの1 Dayプランが良さそう
外出中にサーバーが落ちたりトラブルが起こったときはbモバイル 3GでVPN接続してリモート操作をしているのですが、この前秋葉原にいたときにトラブルが起こってマック(ドナルドの方)で繋ごうとしたら、sshで1文字入力してechoされるまでに2秒…。コマンドを1行するのに何分かかるんだろうという感じです。電源のON/OFF程度ならいいですが、さすがに原因の調査とかはこれではできませんね。ということでもっと早く、且つ安く、高速モバイルインターネットの手段を探すことにしました。ということで今回はUQ WiMAXのTry WiMAX 15日間無料お試しでUQ WiMAXがどれだけ使えるか試してみました。
スピードテスト
b-mobile:下り 0.04Mbps、上り 0.05Mbps
UQ信号強度2/5: 下り 3.4Mbps、上り 0.7Mbps
UQ信号強度3/5: 下り 5.1Mbps、上り 2.0Mbps
体感速度
b-mobile:shell操作=かなりつらい、VMware=無理
UQ信号強度3/5:shell操作=実用範囲、VMware=実用範囲
まだあちこちで使えるか試してはいませんが、VPN経由でshellにログインしてviでファイルの編集なども(それほど)ストレス無く使用でき、VMware vSphere Clientで設定を編集したり、仮想コンソール上でコマンドを実行するといった、普段会社で行っているような作業も十分にできる早さでした。
これでUQ WiMAXを導入することはほぼ決まりました。問題は料金です。今はどこのキャリアもパケット2段階定額制になっていて、使わない月は安く、上限は4〜5千円くらいになっているのが普通です。しかし、この2段階定額制ってほんと無意味だと思うんですよね。
だってちょっと使っただけですぐに上限に行ってしまうんですから。最低価格が安いだけで、普通に使ってれば結局上限に行っちゃうわけです。
あとは、月にどれだけ外からVPN接続するような緊急事態が事があるか…。しかし実際こんなことは月に1回あるかないかなので、1回接続しただけで5千円というのは勘弁したいところです。そこで登場するのが、UQ WiMAXの1 Dayプラン。
1日どれだけ使っても600円。WiFi系のサービスではよくある料金体系ですが、これなら月に2回使っても1ヶ月1200円、全く使わなければ0円という、いつでもネットに繋げる環境を維持しながら使った日数分しか料金を取られない、とても合理的な料金体系ですね。ライトで且つ希にヘビーな使い方をする人にぴったりです。
2009年11月13日
Windows Phoneもアプリストアを開始へ
M$の発表によると、Windows Phoneのアプリを配信する「Windows Marketplace for Mobile」が12月から国内で開始されるそうです。AppleのiPhone、GoogleのAndroidなど、これでスマートフォン市場の選手が出そろいます。さて勝者はいったい誰になるのでしょうか?
iPhoneにとってライバルとなるのはAndroidだと思います。iPhoneはAppleのApp Storeでしかアプリの販売ができませんが、Android携帯はアプリストアをGoogle以外でも運営できるので(本を斜め読みしただけなので間違ってたらごめんなさい)メーカーに縛られることなく、開発者にとっては自由度が高いと思います。
しかし、一番肝心なのは端末が売れるかという点。
Windows Phoneは、まずネーミングが悪いw。Windows Phoneはビジネスユーザーにしか売れない気がします。
今後はAndroid vs iPhoneという構図になってくると思いますが、iPhoneは任天堂のWiiのように、今までスマートフォンに関心が無かった層を掘り起こす魅力(デザインやユーザーインターフェースなど)があり、膨大な潜在ユーザーいると思います。
Androidは複数の端末メーカーから発売されるので、ユーザー側にも選択の自由がありますね。魅力的な端末が出てくればシェアは伸びてゆくでしょう。
カギとなるのは一般層にどれだけ受け入れられるか。
2008年09月18日
ドコモからHTC製スマートフォン
ついにドコモからHTC製のスマートフォンが発売されるみたいですね。(→記事)私はイーモバイルのS11HTを持ってますが、これで地下で使えないイーモバイルを選択する理由がなくなりました。ただスマートフォンて携帯サイト(i-mode公式サイト等)が見れない不便さ、PCサイトを小さな画面で見る不便さがあるので、その辺を改善してほしいんですよね。PCサイトを見る必要があるときはフルブラウザ使えば解決するので、携帯サイトが普通に見れるような端末にしてほしい。
2008年07月16日
EMONSTER lite S12HT
iPhone 3Gが発売されましたね。発売即売り切れで私の周りにも欲しーと叫んでいる人もちらほら。ついには便乗値上げをするショップも出てきて批判も出ているようですが、それを足元見やがってと見るか、人より先に手に入れられるプレミアと見るか、受け止める側次第でしょう。
さて先日知ったのですが、イーモバイルから新しいWindows MobileケータイS12HTが発売されるそうです。私はQWERTキーボードつきのS11HTを持ってるのですが、実際に使ってみて、キーボードは無くても困らないという事実に気付きました。(^^;) ソフトウェアキーボードで十分間に合っちゃうんですよね。それだったらS11HTよりもスリムなS12HTにすればよかった〜、とも一瞬思いましたが・・・よく考えたらドコモもWindows Mobileケータイ出してるし、そもそも地下で使えないイーモバイルを選択する理由そのものが…。Windows Mobileケータイでiモードサービスやiアプリが使えればいいんですけどね〜。
”本当の”全部入りケータイは実現するのか!?
さて先日知ったのですが、イーモバイルから新しいWindows MobileケータイS12HTが発売されるそうです。私はQWERTキーボードつきのS11HTを持ってるのですが、実際に使ってみて、キーボードは無くても困らないという事実に気付きました。(^^;) ソフトウェアキーボードで十分間に合っちゃうんですよね。それだったらS11HTよりもスリムなS12HTにすればよかった〜、とも一瞬思いましたが・・・よく考えたらドコモもWindows Mobileケータイ出してるし、そもそも地下で使えないイーモバイルを選択する理由そのものが…。Windows Mobileケータイでiモードサービスやiアプリが使えればいいんですけどね〜。”本当の”全部入りケータイは実現するのか!?
2008年04月05日
S11HTをWMWifiRouterで無線LANアクセスポイントにする
Windows Mobileデバイスを無線LANルーター化してしまうWMWifiRouterを使って、外部PCをイーモバイルのS11HT経由でネット接続できるようにしてみました。インストールもすごく簡単であっという間にAP化できてしまいました。Bluetoothだとクライアント側の対応も必要になりますが、無線LANは今どき標準で付いてるのが普通でしょうし、この方が便利ですね。スピードテストをしてみたところ、600Kbpsくらい出ました。モバイル利用なら十分な速度ではないでしょうか。何よりケーブルを繋げてゴソゴソしたりしなくていいのが助かりますね。
2008年04月01日
S11HTにWindows Vistaをインストールしてみた
正規流通品ではないが「Windows Vista for Mobile Plathome」を入手したので、イーモバイルのS11HTにインストールしてみた。
インストールはごく簡単で、WindowsVistaMP.cabをダウンロードして手順通りにインストールするだけ。CPUが非力なためインストールが完了するまで8時間ほどかかるので気長に待って欲しい。インストールが完了すると再起動するか聞いてくるので「OK」を押すとWindows Vistaが起動する。

ただし画面が狭いため全ての画面を表示できないという問題がある。これは携帯端末である以上仕方ないが、シェアウェアのnomearodukob.cab(35ドル、試用期間14日)を使うことでこの問題をクリアできる。続きを読む
インストールはごく簡単で、WindowsVistaMP.cabをダウンロードして手順通りにインストールするだけ。CPUが非力なためインストールが完了するまで8時間ほどかかるので気長に待って欲しい。インストールが完了すると再起動するか聞いてくるので「OK」を押すとWindows Vistaが起動する。

ただし画面が狭いため全ての画面を表示できないという問題がある。これは携帯端末である以上仕方ないが、シェアウェアのnomearodukob.cab(35ドル、試用期間14日)を使うことでこの問題をクリアできる。続きを読む
2008年03月29日
やばい、S11HTが欲しすぎる。。。
調べれば調べるほど欲しくなってきた。たぶん明日午前9:59に、ヨドバシカメラの入口の前にいます。(笑)
何がいいかって、PCにUSB接続してモデムとして使っても定額料金になる点。無線LANも使えるし、Bluetoothにも対応している。SIMロックフリーらしく、海外に持って行ってSIMカードを差し替えれば使える(らしい)とのこと。
難点は通話エリアが狭すぎるということ。S11HTはドコモのローミングに対応してないらしいし、地下鉄の駅ではほとんど使えないみたい。自分の場合地下鉄の方がよく使うからこれは不便だ…。まぁしばらくはFOMAと併用ですな。
2008年03月28日
物欲が止まらない S11HTが欲しい
イーモバイルのS11HTが欲しくてたまりません。(笑)ドコモでQWERTキーボードが付いていてWindows Mobile OS搭載でi-modeが使える端末があれば文句ないんですが、FOMAのスマートフォンの新機種にはがっかりでした…。
ドコモのi-modeメールと電話番号を変えることは困難なので、ドコモは解約できないけど、電話は転送できるのであとはi-modeメールを転送する手段さえあれば解決。i-mode.netを使えば携帯宛のメールがPCから読めるけど、自動転送機能は見あたらず…。
手ぶラーなので基本的に持ち歩く携帯は1台だけにしたいんです。
とりあえず契約してどんなことが出来るのかを見極めるのもいいかな。(おい!)
しっかし、今持ってるのはFOMA P904i、FOMA通信カード、au、SoftBank、b-mobile通信カード・・・契約しすぎだな。(苦笑)


